【報告】第5回 日本語教室ボランティア説明会

2026年5月30日(土)、日本語教室でのボランティア活動に関心のある方々を対象に、いそご多文化共生ラウンジにて「第5回日本語教室ボランティア説明会」を開催しました。

今回は9名の方にご参加いただきました。平日はお仕事でお忙しい方も多い中、時間をつくって足を運んでくださったことに、心より感謝いたします。

参加者の皆さんからは、「最近、街中で外国の方が増えたと感じる」「自分にも何かできることがあればと思って参加した」といった声もあり、地域の変化を前向きに受け止め、行動につなげようとする姿勢が印象的でした。

説明会では、地域で行われている日本語教室の取り組みをご紹介するとともに、ボランティアとして活動するうえで大切な視点のひとつである 「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」 についても取り上げました。多様な背景を持つ学習者と向き合う際に意識したいポイントを、参加者の皆さんと一緒に考える時間となりました。

また、日本語教室で実際に使用している学習テキストも手に取ってご覧いただきました。皆さん興味深そうにページをめくりながら、学習者がどのように日本語を学んでいるのかを具体的に想像されている様子でした。

今回の説明会が、地域での日本語学習支援に関わる第一歩となれば幸いです。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「見学に行ってみたい」と思われる日本語教室がありましたら、事前に各日本語教室へご連絡のうえ、ぜひ一度ご見学ください。

見学の際に不安なこと、ご不明点等ございましたら、いつでもお気軽にいそご多文化共生ラウンジまでご連絡ください。

なお、日本語教室ボランティア説明会は今後も定期的に開催予定です。次回は2026年7月11日(土)を予定しております。今後の予定につきましては、当ウェブサイトにて随時お知らせいたしますので、関心のある方はぜひご覧ください。

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